ウ゛ィラ芭蕉
今日のお泊りは 2室しかない宿 ヴィラ芭蕉。
立地は高台 目の前は完璧に海。
ビール飲むのにこれ以上の場所ないねーー。
それも絶景の庭がある方の部屋がとれました。
大胆にも 1室1棟というわけです。
絶景の庭と海を見ながら、泡盛を飲む。
ううーん、いいじゃんか。
リタイア組のご夫婦で経営しているヴィラですから
なんとなく趣味も落ち着いてます。
ヴィラの中は、こんな感じ。
キッチンもありますから自分の家みたいなリラックス感です。
小道にはキレイな朝顔が咲いていました。
これはヒメジという地魚のマース煮(塩煮)。さっぱりして、おいしく頂きました。
夕食は母屋で頂きます。奥さんが作る家庭料理。地元の食材をふんだんに使っています。
ミミキリの浜というのだそうだ。左右を大きな岩に囲まれた
白浜の美しい浜、ちょっと雨模様なのが残念。

砂はとても細かくてキレイです。
海が見えてきた。
これはグンバイヒルガオという花のようです。
かわいい色です。

干潮時にはリーフの淵まで歩いていけるのだそうだ。
夏にきたら最高だろうな。
陸の孤島 船浮
『船浮』行きの船がきました。
集落『船浮』は陸続きだけど、山が険しく道がないから船でしか渡れない。
素朴な乗り場に素朴な船。
今日の乗客はもう一組だけ。
船の中には 漫画家うえやまとちさんのサインイラストが。
見えるかな〜♪正面の壁です。
白浜から約10分、船浮の港です。イリオモテヤマネコを最初に捕獲した地でもあります。

若手の有力イケメン民謡歌手、池田卓さんの出身地です。でもお父さんの方が島では有名人かなー。すごい人らしい。。
どんな風に?
食堂 ふねっちゃーぬ家。
琉球真珠のお土産も売ってる。
港のまわりに2軒ほど民宿&食堂があります。
港に無人販売所としてあった、珊瑚のオブジェ??
お金とるのか?無料だとしても誰かコレ持っていくの?
ほのぼの・・
浮船の集落を歩きます。
5人しか生徒がいないという小学校や、公園。
集落の人口は50人程度です。
朝、起きてから庭の向こうに続く海岸へ向かうことにした。
庭の先に降りていく小道がある。
集落『船浮』へ向かう船に乗るため
西表島の西側の道路の終点、白浜に向かいました。

これは西表のバス。ここが西の終点です。
船の時間まで少し白浜を散策。
何ーにもないけど、海人の家という公民館かな?
立派なサバニがおいてありました。
途中にある 上の川(ウイヌカー)」
「川」と名が付くけど実際には湧き水。船浮の人々の命を守り、農業を育んできた大切な湧き水です。

この水を浴びると若返るといわれているらしいけど、ちょっと浴びる季節じゃないな。残念。
集落を抜けてイダの浜へ向かいます。
まわりは森、浜への道には珊瑚が敷かれています。
歩くとジャクジャク音がする。
おおぉぉっ イダの浜が見えてきた。
八重山でも「幻のビーチ」と言われるほどの美しさをもつ
イダの浜です。

遠浅の海でもちろん魚も透けて見えるほど
この浜の美しさは八重山の中でもピカ一なんだそう。

でもこの日は雨なの・・・残念な海の色。(ToT)
浜で真っ白な珊瑚拾って決意する。
幻のイダの浜・・・もう一度ぜったいに来るぞー!