ワイキキのビーチでは、いろいろな無料イベントが行われています。
土日の夕方にカピオラニ公園近くのビーチで行われている「サンセット・オン・ザ・ビーチ」に行ってみました。
ハワイアンやロックなどのミュージックライブです。映画上映もあるらしい。
椅子とテーブルもあるけど、皆、ホテルから?枕やクッション持ち出して、砂の上でリラックスして聞いている人もいます。
人気店のフードブースも出て、食事もここで楽しめます。
ビーチのアルコールは禁止だから残念ながらビールはなし。
ちょっと寂しい思いをする。
「BALE」というローカルに人気のフードブースが出てます。実際のお店はワードセンターの近くにあるらしい。
基本的にはベトナム料理なんだけど、ちょっとハワイアン。春巻きのデカさは、節分にかじる太巻き程ある。
まったく、えらいこっちゃ。
未来のサーファー。すでにかっこいいじゃんね。
夕方の波っていいのかな?BOYたちが次々と波にむかいます。私もブギーボードがあったら混ざってやりたかったな。楽しそうです。
遠目で見リャ、ハワイじゃ私も子供に見えるだろ。
クヒオ・ビーチの、デューク像の前・・というか後ろで、毎晩サンセットフラも行われます。
いろんなレベルがありますが、ブラブラとビーチを歩き、公園のステージで見る野外フラも気さくでいい感じです。
ふと振り向くと、暮れゆくビーチ。
とても平和で幻想的です。
ワイキキで一番古いショッピングモール「インターナショナル・マーケット・プレイス」で最後のお土産探し。ワイキキのど真ん中にあって 10時ころまでやっているのでブラブラしにいくのに良いのよね。
奥のほうの店は中国や韓国系?経営の店。
お値打ちだけどそれなりの品。でも掘り出し見つけて値切ってみるのも楽しい。
ハワイ最後の朝食ぐらい、年相応にマダムするかと、築100年!歴史的建造物といえるモアナ・サーフライダーへ。
白い柱やベランダをもつ優雅なコロニアル様式のホテルです。
樹齢100年以上のバニアンツリーを中庭に持つ、絶景のバニアン・ベランダ。
エレガントな景色とサービスに自分が大人だったことを思い出しました。
ほーら。果物ひとつもこんな感じです。
はぁ、今日はもう帰らなくちゃなりません。
さようなら、キレイな碧い海。
さようなら、キレイなハワイ。
そして、ただいま富士山♪あなたもキレイ。
従姉妹がゲットしたバウスカート。
右がタヒチインポーツで45j(かなり生地がしっかり)
左のカメ柄がチャイナタウンで25j
タグは一応メードインハワイ、でもアジア人経営という図式ですが、稽古着と割り切ればチャイナタウンが一番安いと判断されます。チャイナタウンと同じものでもワイキキにくると5j〜10j高くなるようです。
現地で買いそびれたフラのお仲間のためにゲットしたバウスカート。
ワイキキのナチュラル系ショップで値切って40j。
ちょっとイイ色で、これはお値打ちだったかも。
ワードウェアーハウスのハワイアンキルトの店で購入のバック(左)とインターナショナルマーケットプレイスで超値打ちに買った従姉妹のフラ・テイストバックたち。
タヒチインポーツのTシャツの柄。
これはなかなかイケてます。
ワイキキ・ショッピング・プラザ内のコーヒーとシガーのお店で購入したコーヒーキャンデー。
これはねー・・ウマイよ。マジ。
ハワイアンジュエリーは自然や愛情などのアロハスピリットを文字や柄に埋め込んで作るのだそうです。
旅の記念に二人で作ってきました。
値打ちと評判だったASCの山側に5分くらい歩いたところのダンカン・ジュエリーで。
シルバーで表名入り、裏に文字入りで71j。厚みもちゃんとあって確かにお値打ちだと思います。
ワードウエアーセンターの「ネィティブブックス&ビューティフルシングス」はローカルのアーティストの作品を多く揃えてる店です。
そこで、お土産のアロハシャツと・・・まーっこんなにカワイイ!エプロンみつけました。いつ着けるか解からんけど?
最後に、今回の旅へ私を連れてってくれたキンカメ・コンペティションのパンフとチケットです。
4度目のハワイで初めて、この楽園のスピリットを少しだけ感じられたかもしれない。
全てのものに霊魂(マナ)が宿るという考えは、日本古来の考えと同じだから日本人がこんなにハワイにのめりこむのは、そういう背景もあってのことかもしれないなぁ・・と、お土産を整理しながら考えたりもしたのデシタ。
サンセット・オン・ザ・ビーチ
戦利品結果
ハワイアンミュージック・アーティストのIZのアルバム。もう亡くなってる人だし新しいものでもないのだけど、ハワイで買ってみたくなって購入。旅の余韻に浸るなら音楽が一番だからね。でも日本で買ってもほとんど値段は変りません。
「Over the Rainbow」聞いてます。