久しぶりにフォーを食べてみました。
ヌクマムやライムなどで自分でどう味付けするかで
美味しさは決まります。
シーフードピラフ。ホッとする美味しさです。
ホーチミンでもホテルレストランで食事はしましたが
ハズレることはほとんどありません。
街の食堂のように個性的ではありませんが・・・。
アイスクリームは、ほんとに大量に食べる国です。
こんな量どうやって食べるんだ!と言いながらペロリと
食べちゃう・・・不思議です。
日暮れ前に、ホテルのイカ釣り体験に参加してみました。
あー・・・夕陽がキレイ・・・と思ってたら・・
びーっくりする程の美しい景色になりました。
船ではロシアの家族と一緒でした。
天使のように真っ白な肌と金髪の子どもと、赤から紫に変化していく夕陽とのコントラスト・・・なんて美しいこと。
次の日はシュノーケリングへ。
昨夜のイカ釣りと同じ船ででかけます。
途中魚釣りをする・・というのですが、
こんな簡単な仕掛けに、イカの切り身つけて糸たらすだけ。
こんな仕掛けで釣れるんかいな・・・と言っていたら
30cm以上の大物釣っちゃいました。
相方が釣り上げた魚の3倍はあるぞ(どうだーフフン)。
ホテルのビーチから船で1時間半ほど、カンボジアの国境近くまでやってきました。
この海の下には息を呑むような見事な珊瑚礁が広がっています。ポツンとうかぶ小島までシュノーケリングを満喫。
この小島も上陸したら本当にキレイで・・感動しました。
スノーケリングでおなかを空かしてボートに戻ると、クルーが
私たちが釣った魚でランチづくり。
私が釣った魚は刺身にしてくれました。
なんとチューブワサビ(買取り)の用意もあります。
この他、魚揚げ、エビのすり身揚げなど、海の上では
なんでもウマイ。
クルーが海からウニを取ってきてくれました。
ワサビ醤油とともに・・・ごちそうさま。
フーコック島は良質な胡椒の産地でもあります。
船で出た塩胡椒&ライムのソースが無茶苦茶美味しくて
ハマったので、ガイドを頼んで胡椒農場を見学にいきました。
これが胡椒の実。
フーコックの胡椒は香りが高くて有名なんだそうです。
削るとホントにイイ香り♪
黒胡椒と、もう一つ手間をかけた白胡椒を農家で分けて
もらってきました。
胡椒農家で見つけた島固有種のフーコック犬です。
この子はまだ子犬ですが、背中の毛がたてがみの様に
立っているのがフーコック犬の証。
ヌクマム(魚醤)工場の見学も行きました。
フーコック島はヌクマムの産地として有名なところです。
この旅での相方の大きな目的がヌクマムを買うことでした。
ヌクマムはベトナム料理には欠かせない日本人の醤油のようなもので、フーコック島のヌクマムというだけでブランドなのです。
100%魚でつくられるフーコックヌクマムは、1番搾りから3番搾りまで、度数で表示されています。40℃が最高級。
工場ではのんびり手作業で瓶詰めされていました。
フーコック島を散策しようと歩いていたら、常のごとくバイタクにいちゃん登場。
相方が安く交渉してくれたので、ついにバイタク体験。
私はこのにいちゃんに乗せてもらいました。
ここでは傘を被って自転車で橋を渡るベトナム人の姿も多く見られます。ホーチミンでは見られませんね。
フーコック マーケットの様子です。
のんびりしてイイ感じ。
縫い物得意のベトナム人。
オープンエアの仕立て屋さん。
基本的には漁師の町。夕方には何隻もの小さな漁船が運河から海に出て行きます。
さとうきびジュース屋さんです。
その場でさとうきびを圧搾機にかけてジュースを作ってくれます。
さとうきびジュース。オイシイ♪
実はベトナムでは水が怪しいけど、こんな風に氷いっぱい
だからこそオイシイ飲み物ばかりだからハズせない。
ま、おなかのほうも慣れていきます。
2泊3日のフーコックリゾートの旅から再びホーチミンへ。
日本へのフライトまで7時間の時間があります。
空港の預かり所に荷物を預けて、再びドンコイ通りへ繰り出しました。なんか懐かしい。
帰国する前にドンコイ通りの美容室でシャンプー&カット。
ベトナムのシャンプーの気持ちよさはお友達から聞いてました。肩から頭からマッサージしながら1時間くらいみっちりやってくれます。5〜7ドル、きもちいいー。
カットはやっぱりちょっと私には雑でした。
さっぱりして、さぁ!日本に帰ろう。
バイバイ ベトナム。多分私はリピーターします。
<おまけ話>
フーコックで喜んで40℃ヌクマムを何本も買い込んだ相方は、ベトナム航空機にはヌクマムを持ち込めない事実を、空港で知らされ、大ショックを受けて帰国しました。
そして、このヌクマム土産は幻となったのでした。
おしまい
フーコック島のつづき