午後はチャオプラヤー川のリバークルーズをしようと、まずは
船乗り場があるサパーン・タークシンまで、BTSで向かいます。
ついでに昼食を食べるために、サパーン・タークシンの町を
ブラブラしてみます。
サパーン・タークシンは、オリエンタルホテルなどの超高級ホテル
がある一方、下町の雰囲気も残る町で、中華系の店もよく目立ちます。夏はドリアンが旬の季節で、道ばたでも積み上げて売られています。
一通り歩いて、中華系の麺屋さんに入りました。
さっぱり味のバーミーナーム。つみれを入れてもらって30バーツ
(約90円)。
続いてチャーシューご飯の店ではしご。
店先で鶏が美味しそうに焼けてます。ここも中華系。
ほとんどのお客が食べていたのがこれ。
鶏肉に甘いタレがよーく味が染みて、ご飯と混ぜ混ぜ食べる。
ウマイウマイ。
これは絶品!
チャオプラヤー川には定期船があり、バンコクと近郊の
町を結んでいる生活路線です。乗り場は、BTSサパーン
タークシン駅から歩いてすぐです。
ちょっと遠出したかったのでチャオプラヤーエクスプレスという、
急行扱いの船に乗ります。
黄色いポロシャツを着た人がやたらと多い。
タイでは黄色は、王様の色、何かの記念日には皆黄色を着ます。
コノ頃は王妃様の誕生日が近かったらしい。
約1時間の船旅。日中はここが終点、ノンタブリーの町までやってきました。
シンボルの白い塔。
ノンタブリー市場まで、ブラブラ散策します。
街中には、不思議な剥製の動物展示館があったり・・・
かなり怪しいB級施設
創業100年?というめっちゃ味わいのあるコーヒー屋があったりする。
相方は当然激甘アイスコーヒー、私はコーラを飲んで
休憩タイム。
なぜか花を売っている店が多いのだけど、この辺りは花の産地なのかな?
すっごい原色のお菓子たち。見た目すごいキレイだけど、
味を試す勇気はありません。
キレイにディスプレイされた果物、マニアックに積まれたこれはランブータン・・・。そして大きなドラゴンフルーツ。

あー 安くておいしそうー。背負って帰りたいー。
屋台のソーセージの串焼きを相方が一本買っている・・
ホントに市場にすぐ馴染む人だ・・

私は一口だけもらったけど、たくさん食べる勇気はない。
帰りに見たワットアルン。有名な「暁の寺院」です。
ちょっとまだ夕陽には早かったね。
再びサパーンタークシンに戻ってきました。乗り場では
犬がこんな格好で寝てました。なにか夢でも見てるのかな〜。
チャオプラヤー川岸には、有名なワット・ポーや、ワット・プラケオなど
寺院がたくさんで撮影スポットがいっぱい。

写真撮るのも大変です。
BTSの駅を降りると、ミカンジュース売りのおじさんが
いたので一本買ってみた。
懐かしいー味のみかん100%ジュース。
船旅の疲れも吹っ飛ぶおいしさでした。
ホテルの向かいのタイ国立競技場の横にスポーツ用品店が並んだ通りがあります。甥っ子に、サッカーグッズでも探そうとやってきました。
最後にサイアム周辺でお買い物、すごい建築もスケルトンで洗練されてきています。

タイの田舎を見てくると、タイという国の中に、バンコクという国があるような感じがしてくる。
お買い物も済んで、ラストディナーはチャイナタウンでなにか食べてみようと
タクシーで向かいました。

チャイナタウンは、月曜日はほとんどお店が休みなので、月曜日以外に
行ったほうが良いと、タクシーの運ちゃんが言っていた。
この日は火曜日、よかったー。
通りはとても活気があって、歩いてるだけで面白い。
こういうとこ好きだなー。
せっかくなのでフカヒレを食べた。付け合せにパクチーを
入れるのには驚いたけど、意外に合う。
タイのナショナルチームのウェアーを購入。
強くないチームらしいけど、だからこそ珍しいでしょ。
何度行っても美味しいタイ旅行。
でも年々都市化するバンコクの姿に、あまり変わらないでいて
欲しいなぁと、観光客の勝手な思いもあった旅でした。

最後に、今回相方がゲット目標としていたタイ的土産
「風呂上り清涼パウダー」の数々。
確かにスーっとして悪くないけど・・
こんなに買っても二人で使い切れません・・

あーー・・トンローのパッタイ食べに又行きたいなー♪。



おしまい
サバーン・タークンシンで昼食
チャオプラヤー川 リバークルーズ
ノンタブリーの町
チャイナタウンでお値打ち中華
これは虫除けスプレー