素晴らしい眺めと心地よい海風の中で極上ランチを・・・
まずは333ビールから。
カニの身いっぱいのスープ。
カニの身+シーフードいっぱいの炒飯。
カニそのまんま タマリンドソース(甘辛)風味
レモンのやわらかタルト・・・・はぁぁ何もかも美味しい。
ちょうど花を活けてました。かなり巧い花です。
食後、庭に出てみました。
宿泊客の利用スペースです。

泊まりたかったけれど8室しかない部屋は当然満室でした。
次回かならず・・?
手前はプール、向こうは海。
プールサイドから海を眺めるデッキチェア。
8つの部屋は全てヴィラタイプでそれぞれ趣が違うようです。ほとんどが庭と繋がったオープンエアのリビングを持っています。
リフレッシュしてブンタウを後にしました。
ホーチミンに戻りました。
次の日は朝からサイゴン川の対岸、トゥティエム地区へ
渡ってみました。
多くのホーチミン市民の生活圏のようです。
対岸まで2分ほど。二人で1000ドン(10円しない)の小旅行。
安いのは良いけど、乗船客はほとんどバイク。待ってる間もエンジンふかしてるから排気ガス直撃です。
この船に乗るときはサングラスとマスクが必需品です。
船が着くと、バリバリバリーッとバイクが乗り込んでいきます。
その軍団と一緒にとぼとぼ歩いて乗り込む。
船の中でもエンジン吹かしてる人もいます。
徒歩の人は2階に避難したほうが正解です。倒れます。
あっという間に対岸の船着場が見えてきました。
船着場周辺はマーケットや露天で賑わっています。
バイタクやシクロがしつこく「ハロー コンニチワ」と付いてきます。
こちら岸は、観光客は少なく、露店の品も生活感溢れてます。
このベトナム式ほうき、ドンコイでもよく見かけました。
よく掃けそうで買ってかえろうかと思ったくらいです。
果物の露店。ベトナムに来てからラムヤイ(龍眼)がずっと美味しそうだなーと言っていた相方は、ここでついに購入。
山ほど買ってホテルで食べました。ライチに似た果物ですが
流石はベトナム、甘くて美味しい。

←(左手前の茶色い山)
私たちの果物買いの値段交渉を突然後ろからアドバイスしてくれたバイクの親子。
この後ろにいた母親に「子どもを写真に撮ってやって」と言われたので一枚。ちょっとつくり笑顔ネ。
メイン通りにカフェもある。「Cafe62」つまり62番地なのね。
中に入ると意外に落ち着けます。
ちょっとカンロクの彼女も写真撮ってのPR。
愛車とともにポーズを決めて一枚。すでに完璧なベトナミーズ。
ふたたび渡し船でドンコイに戻り、ブラブラ歩いてベンタイン市場へ。
ありとあらゆる品の小さな店が数え切れないほど集まっている市場です。
土産、衣料、化粧品、食堂もあります。
目的決めて歩かないと、わけわかんなくなる。
果物、つやつやでキレイな色。おいしそう。
ベトナムスイーツの代表「チェー」。
果物や甘煮の豆、ココナツミルクをかき氷と食べる。

相方の大好き系な食べ物です。喜んで食べてました。
甘いけど豆類いっぱいでなんか健康的。
カツラ屋さんとかもあったりする。
フランス貴族みたいなものすごい巻き毛はどこで被るのだろう?
ちょっとこだわりの店が並ぶレタイントン通りに、路上の靴修理屋さんが何人かいます。
日本からはいてきた愛用の革靴がボロボロだから直してもらいたいと相談もちかける相方。

材料がないから一晩預かると預けたら、次の朝ちゃんとホテルに届けてくれました。しかもキレイな修理でお安く! 
この日はエステの予約をしてありました。
ベトナムのエステはたっぷり時間をかけてくれます。(もちろん値打ち)
私がエステを受けている間、時間潰しに相方もヘアカット。

ベトナムは結構ちゃんとしたカットで安心しました。
タイのバリカンとは違います(~_~;) (カットは7ドルくらい)
ビンアンヴィレッジ ブンタウのつつぎ
ホーチミン サイゴン川の渡し舟
ベンタイン市場